■製品概要
本製品は2023年クラウドファンディングにて多くのご支援をいただき大好評を博したナイフです。
再販希望がとても多い製品であり、今回再販する運びとなりました。
新バージョンを追加しご案内させて頂きます。
※原材料高騰のため、次回以降の生産品につきましてはお値段を改定させていただきます。是非この機会にご検討ください。
CRISIS Knifeは、過酷かつ多様な環境で活動する自衛官のためにデザインされたサバイバルナイフです。
本製品は、フルタング構造(刃部から持ち手までが一体となった構造)で、非常に強靭なナイフに仕上がっており、極めて高い耐久性、耐食性、整備性および携帯性を実現しています。
■バリエーション
◆SPECIAL
両刃形状・セレーション等を追加した特別仕様。
・マットブラックの本体に、刃部がシルバーカラー
・刃部の片側がセレーション(鋸刃)仕様
・刃部が両刃形状
・『SHIELD』ロゴマークを刻印。
◆BLACK
2025年の福袋にて限定販売したモデル。
・本体部はマットブラック仕上げ
・片刃形状(刃部の片側が平坦)
・『TTGD』ロゴ刻印
◆SILVER
2023年5月クラウドファンディングにて発表したモデル。
・本体部はシルバーカラー仕上げ
・片刃形状
・『TTGD』ロゴ刻印
■素 材
素材のS35 VNは、ナイフ用に開発された最高級粉末治金ステンレス鋼で、非常に高い靭性(刃こぼれのしにくさ)をもち、錆びにくくさらに研ぎやすいという、サバイバルナイフに理想的な性能バランスを有した刃物用鋼材です。
耐久テストとして、車のボディーに10数回突き刺し、さらにフロントガラスへの突き立て・切断を行ったところ、若干の刃先の丸まりと刃こぼれがある程度で、ブレードは一切のゆがみはなく、研ぎによって刃の性能は復元可能でした。
ブレード本体はS35 VN、ガード(刃部の根本)にカーボン、グリップにカーボン繊維とレジンの複合素材、ネジはチタンを採用しております。
付属のシース(鞘)はミリタリー製品のホルスターやタクティカルナイフでの使用頻度の高いカイデックスを用いており、革などの吸水性の高い素材に比べ、洗浄しやすく衛生的にご使用いただけます。
■形状・デザイン
本製品のデザインは、弊社代表 田村忠嗣が独自に発案いたしました。
ブレードの強度を保ちつつ、突き刺し、切り付け、掻っ切りといった使用と、刺した後の引き抜きまでスムーズに行えることを意識したデザインを採用しました。
また、草木を切るなどの場面で鎌のように使用することも可能です。
グリップの複合材は固すぎず手に馴染む素材です。様々な持ち方でグリップが保持され力が入るようにデザインしていますので用途に応じたグリップに対応しています。
■付属品
本製品にはカイデックス製のシースが付属します。
シース本体の圧着による保持に加え、マニュアルのロック機構を備えており、確実なロックを行えるようになっております。ロックのON/OFFは瞬時に行えるデザインです。また、シースには左右取り換え可能なクリップが付属しており、1インチテープ(パルス)にも装着できますので、ボディーアーマーや背嚢(リュックサック)など様々な箇所に装着することができます。ロック機能があるため、刃を上にした状態でシースに保持することも可能です。
■別売り品

※オプション装着例
・TTGD Survival Sharpener
携帯性を重視したシャープナー(砥石)で、携帯用ポーチをナイフシースに取り付けることでナイフと一緒に携行することができます。
・CRISIS KNIFE専用ショルダーキャリー
CRISIS Knifeを肩にかけるキャリーシステムです。
ベルトやプレートキャリア等のパルスだけでなく、脇に装着したい方のための製品です。
※注意事項
・非常に鋭利なナイフです。特にシースから抜く際のお取り扱いには十分ご注意ください。
・製品写真にございますシャープナーおよびショルダーキャリーは別売りです。
・製品出荷前にナイフをシースから取り出す場合がございます。その際、本体に微細な跡がつくことがございます。
・本体及び化粧箱に小傷や汚れがある場合がございます。
■製品紹介動画