販売開始時期・価格等未定です。もうしばらくお待ちください。
「なんでこんな変なハット作ったんだ…」という声が聞こえてきそうな、T-Ranger Hatをベースとしたカスタムハットです。
暗視装置を頭部に装着するスカルマウント(ナイトキャップ・スカルハーネス・漢マウント・スカルクラッシャー等と呼ばれるアレ)と併用することを前提としたブッシュハットです。
※スカルマウントは付属しません。ハット単体での販売です。
スカルマウント使用時に頭部のシルエットを不鮮明にするとともに頭部を保護し、虫を避け、降雨、降雪から感覚器官を保護します。
もちろん通常のブッシュハットとしても使用できるデザインのため、複数のハットを管理する手間がかかりません。
暗視装置使用の際は額部のNVホールから暗視装置のマウントアームを外に露出させることができます。
暗視装置の接眼レンズに干渉しないよう前面のツバは両目の部分のみ切り取った形状としており、銃器の照準にも干渉しにくい形状です。
暗視装置の固定は頭に(ハットの下に)着用するスカルマウントに依存します。そのため、スカルマウントから直接アームが突き出している形状でも、ブラケットを取り付けるタイプのものでも形状を問わず使用できます。
※OPS CORE型など、嵩張るデザインのスカルマウントだと合わない(ハットの中に収まらない)かもしれません。
カウンターウェイトポーチは設けておりません。重量のカウンターはスカルマウントに依存するためと、コストを抑え、通常のハットとしても使用できるようにするためです。
カウンターウェイトを使用したい場合は、ウェイトを挿入できるスカルマウントを使用するか、工夫してポーチなどを取り付けてください。
スカルマウントの着用を前提としているため、サイズはL/XLの1サイズのみとしております。大きいと感じる場合は後頭部のドローコードで調節してください。
カラーは陸自迷彩です。(マルチカムも今後追加予定です)
仕上げ方
Night Raider Hatは出荷状態でも使用できますが、「仕上げ」を行なうことでより性能が向上します。お好みで(自己責任で)仕上げを行なってください。
1.ツバの外周に巻いてあるホツレ止め生地を取り外す。
2.露出したツバの外周を、ノコギリまたはハサミ等を用いてほつれさせる。
3.使用環境に合わせた色の塗料を用いて迷彩パターンをぼやけさせる。陸自迷彩の場合、黒色をぼかすと効果的です。
4.鉢周りのパラコードを用いて偽装材料を絡ませる。
5.必要に応じてツバの芯(白い素材)に目立たない色の塗料を染み込ませる。
6.(おまけ)許されるならば、使用するナイトキャップとハットを縫って繋いでしまうと良いと思います。
正直言って生産するべきか迷いました。「NVあってもスカルマウントなんか貸与されてねえよ」とか、「いや~ヘルメットしか使わんなあ」とか、「いやNVなんて持ってねえよ」など、実情を考えるとこのハットを求める人は少ないですよね。
また、この手のハットには既製品がないと思ってましたが、調べてみたら海外製品で存在しましたね。まあコンセプトも構造も違いますのでパクリとか言わないでください。
自分で使いたいのでデザインしました。刺さる人にだけ刺されば良いと思ってます。
アクションカムのヘッドハーネスにも相性が良いかもしれませんね。
肝心のスカルマウントは別途購入してください。自社デザインのものを用意したかったんですが、Amazonとか海外通販でも安いのがいっぱいあります。
ハットの発売に合わせてスカルマウントも用意したいんですが、そんなに売れる商品でもないと思うのでハードルが高く弊社では生産してません。
あ、フタを開けるとおでこが涼しいです。それだけでも価値があるってことで勘弁してください。
デザイン 五島